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扉の向こうへ

 こんばんは、羽鳥です。

 今回はハガレンの映画について、弟と話したこと。

 以下追記。例によってネタバレを含みます。

 某所で某御仁が書かれていた、「双方の世界から扉を壊す必要性」。気になったので、弟に意見を聞いてみました。すると。

「片方だけ壊しても意味ないじゃん」

 なんで? と問うてみると。

「だって片側から不完全な扉が開いちゃっただけでも、同時に複数の場所につながったわけでしょ。それが互いの世界から扉が開いて完全に繋がって、場所が固定されたから、両方とも壊さないと片側からでも行けるよ、きっと」

 説明すると。

 最初、不完全な扉でも、科学の世界から錬金術の世界に行くことができました。しかし不完全であるがゆえに、繋がった先はリゼンブールとセントラルという複数の地点。しかもいったん扉は閉じ、しばらくしてから回収のための穴が再び開いて、また消える。
 行くことはできるが、100%に限りなく近い確率で、生きてはいられない。

 対して、完全な扉は、開いたら開きっぱなし。場所は1対1で固定。片側から無理やりこじ開けるだけでも通ることは可能、ということは不完全な扉のほうで証明済みなので、完全な扉のうち片側だけを壊したとしても、反対側から比較的容易にこじ開けられて進入される恐れがある、と。

 ‥‥私は理解しているんですよ。が、どうにもうまく説明できていない気がします‥‥

 まあ、こんな感じで(逃げた
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