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続 第二のバトン

 こんにちは、羽鳥です。ブックバトンの続き、いきたいと思います。というわけで、改めまして‥‥

*特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
 同人誌以外でできる限り考えてみました。
 正確には「5冊」にはならないのですが‥‥

『フルーツバスケット』 高屋奈月
 コメントは昨日の日記「第二のバトン」参照。

『耳をすませば』柊あおい
 コメントは(以下略

『おいしいコーヒーの入れ方シリーズ』村山由佳
 年下の少年と、いとこのお姉さんとの、ひとつ屋根の下どきどき恋愛ストーリー(多分この説明でいいはず
 文庫本を購入しているので、続きが出るまでが長く、おかげで新刊が出た時にはそれまでのものも読み直さないと話がわからなくなっているという‥‥。我が家では下の弟と母親が、私がこのシリーズを買ってくると便乗して読んでいます。
 少年の視点、一人称で語られているのですが、作者は女性なのに男性の心理描写が読み手の心にぐっと来るというのが‥‥しかも読み手も女だし。こういう書き手に私はなりたい。

『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』ヨースタイン ゴルデル
 一時期一世を風靡した本。私はおばからこの本をもらいました。せっかくもらったので、一生懸命読みました。意味の飲み込めない部分があっても必死で読みました。‥‥今ならばきっと、もっと理解できるしこれからの糧になるのでしょうが、たまに読み返してみようかなと思ってもあの重量を手に感じただけであきらめてしまいます‥‥

『ほどく想いの片側』(他、一連のシリーズ)光原明
 同人誌です‥‥だって、私の書く文章の路線とかぶっているところが多くてと言いますか、似ているのです。だからこのシリーズをはじめて読んだ時は、心臓を鷲づかみにされたようなショックを受けました。
 「クロノトリガー」と「クロノクロス」というゲームの二次創作同人誌です。最初にこのシリーズを購入した時にはまだ「クロノクロス」しかプレイしたことはなかったのですが、このシリーズを読んだために、中古屋で発見した「クロノクロス」を衝動買い+衝動プレイしました。
 絵もきれいなのでなおさら好きです。

*次にまわす人5人まで
 さて皆さん。音楽のほうのバトンがすでに回ってきている方ならおわかりでしょうが‥‥これ、バトンが回ってくるのが後になればなるほど、バトン渡す人の選択肢が狭まりますよね!?
 さあ受け取れ! 健闘を祈る!!(ぇー

 というわけで、バトンを渡す人は以下の5人!!
・GATSさん
・きさとさん
・そうめんさん
・千波高嶺さん
・Avalonさん(試験明けでいいのでぜひ受け取ってください)

 前回とほぼかぶってますが(笑
 どんな本読んでるのか聞いてみたいので、よろしくお願いしますです。
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