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うちのDS修理記

 ふと思い立ち、前線からやや遠ざかっている我がDSを、任天堂へ里帰りさせることにしました。

 今回修理に出すのは、3DSでもLiteでもなく、ただのDSです。DSバカ売れで品薄が続いていた頃、しかしどうしてもどうしてもほしくて、そのときはまだ存在していた近所のワングーに日々通いつめる中で、とうとうめぐり合った中古品でした。箱や取説がついていたかは定かではありません。とりあえず今現在はありません。まあ、そのときの私にはACアダプタ以外の付属品はどうでもよかったんです。

 きょうだい共がLiteを次々に手に入れていく間も、私は初代を大事に使っていました。かさばろうと、重かろうと、画面が暗かろうと、ちょっとした相棒って感じでした。時折きょうだいのLiteをいじることはありましたが、ボタンを押す感覚がしっくり来るのは我が相棒のほうでした。

 しかし、その悲劇はある日突然訪れました。

 踏んづけてしまったのです。

 何かで焦っていたんでしょう。DSを入れたまま、やわらかい素材のバッグを床に放置していました。そして何かで焦っていた私は、足元をよく確認しないまま一歩踏み出し……
 固い感触。破裂音にも似た軽快な音。

 さすが、丈夫さにはかなりの定評がある任天堂製品。ちょっと踏んだくらいでは、プレイへの支障はまったくありませんでした。ただ、パカッと開いた時に上半分と下半分をつなぐ蝶番付近のプラスチックが割れた程度でした。

 実際、画面表示も音声もそれまでどおりでしたし、通信もできました。上半分がちょっとプラプラしてるくらいでした。でも、見かねた弟Aが「3DSを新しく買ったから」と、処分が面倒だったのか自分がそれまで使っていたLiteを無償譲渡してくれました。できた弟です。

 それからは、Liteを使っています。かさばりません。軽いです。画面が明るいです。……でも、ボタンを押す時にちょっと不確かさを感じてしまうのは否めません。電源ボタンの位置が違うのもいまだに慣れません。

 実は今日、ポケモン映画の前売り券特典である限定ポケモンを受け取るため、近所のイオンに行ったんですね。仕事で都合がつかない弟Bの分も受け取るため、Liteだけでなく、久しぶりに初代も連れて。

 手に、重さがしっくりとなじみました。ボタンを押す時の感触には懐かしさを覚えました。正直なところ感動すら抱いていたかもしれません。でも、上画面と下画面との間がぷらぷら。そういや壊れていたんだなぁと再確認しました。
 そして、ふと気づいたのです。

 修理を頼めばいいんじゃないかこれ?

 帰宅後、任天堂のホームページからオンライン申し込みをして、今に至ります。初代を里帰りする時に同封しなければならない依頼票が、プリンタほぼお亡くなりにより印刷できないという不測の事態に陥ってはいますが、数日以内に届くはずの郵送用キットを待つことにします。費用が1万円を越えないようであれば、そのまま修理をお願いするつもりです。
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